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main 追憶のブルー・ガール あふれる、こぼれる、 いつかの淡いラブシックネス 色褪せても尚、鮮やかに (神崎ゆるか様) セピアの侵食 消された追伸 手にしたのは君の面影 赤を手繰る (星羅様) 白い月がもげるとき なじかの瓶詰めを割ったら あわめく煤煙 背中のパスタが游いだと (壱茶様) 初めての音を聞いた いつかのかすんだ慟哭 脳髄の深くで儚く消え去っていくのなら (境一々様) 海の底に沈めた残骸 箱庭のエヴァーグリーン(神崎ゆるか様) クドリャフカ、僕は君を忘れない 忘却曲線の描き方 (萱野) |